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起立性調節障害(orthostatic dysregulation)

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起立性調節障害(OD)

 

起立性調節障害は、10~18歳の頃に発症しやすい、自律神経失調症のひとつで、立ち眩み・頭痛・腹痛・全身倦怠感・朝が起きられないが日中になると調子がよくなるといった身体不調が見られます。小中学生の2%、思春期の約5~10%がODであるという調査もあるようです。比較的女子に多くみられます。同様の症状は、貧血、結核、甲状腺の病気、慢性肝炎、慢性腎炎でもみられることがあるのでこれらの慢性病を除外することが大切になります。

病院での治療
自律神経安定剤・自律神経調整剤・血圧安定剤などが処方されることが多いようです。

 

当院での治療法

検査にてODの病態を考えます。過敏性の体質や異常体質、精神面の影響も大きいためそれに合わせた治療をしていきます。また、成長期に重なることも多く、月経の始まりなどの身体変化・過食・拒食、夜更かしやスマートフォンのやりすぎ、精神面の変化など日常生活や食べ物の偏り(お菓子類が多く、バランスの取れた食事がとれていない)、そもそも貧血の要素が高い可能性はないか?といったことをみていきます。

治療ではスーパーライザーを用いた治療法と鍼灸治療、クラニアルという頭蓋骨調整をおこなっていきます。

どれも自律神経にアプローチする方法で、ODの自律神経の交感神経と副交感神経の過剰な働きに対して正常に戻すためにおこないます。

薬物療法に抵抗があり、食事や私生活、人間が本来持っている調整機能を正していくという考え方に興味がある方にはおすすめ致します。

椎間板ヘルニア・スポーツ障害・お子様連れ対応・予約優先 TEL 03-3334-7834 受付時間9:00-20:00[月~金]      9:00-17:00[土日祝]    日曜日は休診日があり

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